ふりがな
江の島の歴史
江の島歴史年表
江の島散策マップ
江の島の文化財
江の島を訪れた人々
資料種類しりょうしゅるい(大分類だいぶんるい):
資料種類しりょうしゅるい(中分類ちゅうぶんるい):
資料種類しりょうしゅるい(小分類しょうぶんるい):
時代じだいと場所ばしょ(大分類だいぶんるい):
時代じだいと場所ばしょ(中分類ちゅうぶんるい):
時代じだいと場所ばしょ(小分類しょうぶんるい):
作者さくしゃ(50音分類おんぶんるい):
作者さくしゃ:
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湯殿山(ゆどのさん)は画(が)中(ちゅう)に見(み)える月山(がっさん)や羽黒山(はぐろさん)とあわせて出羽三山(でわさんざん)と総称(そうしょう)され、古来(こらい)より霊場(れいじょう)として信仰(しんこう)を集(あつ)めていました。
湯殿山(ゆどのさん)道中(どうちゅう)略図(りゃくず)
良弁(ろうべん)の滝(たき)で身(み)を清(きよ)める勇(いさ)ましい男性(だんせい)たちの姿(すがた)が描(えが)かれています。大山(おおやま)の山頂(さんちょう)までの登(とう)拝(はい)が許(ゆる)される夏(なつ)の例祭(れいさい)は、短期間(たんきかん)に限(かぎ)られていたので、その間(あいだ)に大勢(おおぜい)の参拝客(さんぱいきゃく)が押(お)し寄(よ)せたであろうことが想像(そうぞう)される一枚(いちまい)です。 また、前(まえ)不動(ふどう)から山頂(さんちょう)までは女性(じょせい)の参拝(さんぱい)は禁止(きんし)されていたので、女性(じょせい)の姿(すがた)が描(えが)かれていない点(てん)も大山(おおやま)を描(えが)いた浮世絵(うきよえ)の特徴(とくちょう)の一(ひと)つです。
大山(おおやま)良弁(ろうべん)滝(たき)
大山(おおやま)の全体(ぜんたい)図(ず)を描(えが)いています。入口(いりぐち)の鳥居(とりい)から山頂(さんちょう)まで細(こま)かく描(えが)かれており、右下(みぎした)には阿夫利(あふり)神社(じんじゃ)や大(だい)山寺(やまでら)の不動尊(ふどうそん)の例祭(れいさい)が記載(きさい)されています。
相模(さがみ)国(のくに)大山(おおやま)全図(ぜんず)
二(に)代(だい)歌川(うたがわ)広重(ひろしげ)の「江戸(えど)名所(めいしょ)四(よん)十(じゅう)八景(はっけい)」は、全(ぜん)48図(ず)の揃(そろい)物(もの)です。江戸(えど)の名所(めいしょ)が描(えが)かれた本(ほん)シリーズは、江戸(えど)だけでなく全国(ぜんこく)で土産物(みやげもの)や観光(かんこう)ガイドとして楽(たの)しまれた人気(にんき)の揃(そろい)物(ぶつ)でした。
江戸(えど)名所(めいしょ)四(よん)十(じゅう)八景(はっけい) 目黒不動(めぐろふどう)
江戸(えど)名所(めいしょ)四(よん)十(じゅう)八景(はっけい) 深川(ふかがわ)八(はち)まん
江戸(えど)名所(めいしょ)四(よん)十(じゅう)八景(はっけい) すさき弁天(べんてん)
江戸(えど)名所(めいしょ)四(よん)十(じゅう)八景(はっけい) 五百羅漢(ごひゃくらかん)
江戸(えど)名所(めいしょ)四(よん)十(じゅう)八景(はっけい) 亀戸(かめいど)天神(てんじん)