Fujisawa Net Museum

資料一覧

平忠度(たいらのただのり)は『平家物語(へいけものがたり)』で()()げられている実在(じつざい)した武将(ぶしょう)です。忠度(ただのり)文武(ぶんぶ)ともに(すぐ)れた武将(ぶしょう)で、『千載(せんざい)和歌(わか)(しゅう)』に(かれ)が「故郷(こきょう)(はな)」という(だい)()んだ(うた)一句(いっく)掲載(けいさい)されています。忠度(ただのり)()ったのは岡部忠澄(おかべただずみ)という武将(ぶしょう)ですが、忠澄(ただずみ)()()った(あと)忠度(ただのり)気付(きづ)き、忠澄(ただずみ)(ふく)敵味方(てきみかた)()しい人物(じんぶつ)()ってしまったと()やんだといいます。似顔(にがお)役者(やくしゃ)端正(たんせい)顔立(かおだ)ちと(はな)やかさで人気(にんき)だった八代(はちだい)()市川團十郎(いちかわだんじゅうろう)です。背景(はいけい)には岡部忠澄(おかべただずみ)にちなんだと(おも)われる岡部(おかべ)宿(しゅく)(えが)かれています。

東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)(うち) 岡部(おかべ)(えき)(うえ) 忠度(ただのり)八代(はちだい)()市川團十郎(いちかわだんじゅうろう)



Page Top