Fujisawa Net Museum

資料詳細

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ダンゴスクイ
ダンゴスクイ

資料名しりょうめい

だんごすくい

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん)

解説かいせつ

かつて、市域(しいき)では、明治時代(めいじじだい)中頃(なかごろ)まで、アワ・ヒエ・キビ、その後(ご)は麦(むぎ)・クズ米(ごめ)・芋(いも)などを粉(こな)にひいて団子(だんご)にし、ゆでてさかんに食(た)べられていた。団子(だんご)は朝食(ちょうしょく)として食(た)べられることが多(おお)かったらしい。この資料(しりょう)は、厚木(あつぎ)で得(え)られたものだが、市内(しない)でも同様(どうよう)のザルが使用(しよう)されていた。

サイズさいず

分類ぶんるい

くらしの道具(どうぐ) 食(しょく)

資料番号しりょうばんごう

30113

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