Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

聖徳太子伝暦(しょうとくたいしでんりゃく)

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん) 鎌倉(かまくら)

解説かいせつ

平成(へいせい)10年(ねん)(1998)2月(がつ)12日(にち)指定(してい)/線装綴(せんそうぼん)(後補(こうほ))、縦(たて)25.2㎝、横(よこ)16.6㎝、紙数(しすう)66枚(まい)/聖徳太子(しょうとくたいし)の一代記(いちだいき)です。著者(ちょしゃ)は諸説(しょせつ)あって現状(げんじょう)では不明(ふめい)、平安末期頃(へいあんまっきごろ)の原作(げんさく)と考(かんが)えられます。諸種(しょしゅ)ある太子(たいし)の伝記(でんき)の内(うち)で最(もっと)もまとまっており、後世(こうせい)の太子信仰(たいししんこう)の形成(けいせい)に大(おお)きな影響(えいきょう)を与(あた)えた伝記(でんき)です。本来(ほんらい)上下(じょうげ)2巻(かん)ですが、この伝暦(でんりゃく)は上巻(じょうかん)が失(うしな)われ下巻(げかん)(太子(たいし)10歳以降(さいいこう))のみです。奥書(おくがき)に嘉暦元年(かりゃくがんねん)(1326)の記載(きさい)があり、現存(げんそん)伝本(でんぽん)の内(うち)4番目(ばんめ)に古(ふる)い写本(しゃほん)です。系統(けいとう)が現存(げんそん)しない四天王寺(してんのうじ)本(ほん)の写(うつ)しなので、他(た)の写本(しゃほん)にない記事(きじ)や四天王寺(してんのうじ)関連(かんれん)の書(か)き込(こ)みがあり、他(た)との比較検討(ひかくけんとう)にも重要(じゅうよう)で、太子(たいし)の子供(こども)についても他(ほか)とは異(こと)なる記載(きさい)があります。所有管理者(しょゆうかんりしゃ):清浄光寺(しょうじょうこうじ)(遊行寺(ゆぎょうじ))

サイズさいず

縦(たて)25.2㎝、横(よこ)16.6㎝

分類ぶんるい

文化財(ぶんかざい) 市(し) 市(し)指定(してい)重要文化財(じゅうようぶんかざい)(典籍(てんせき))

資料番号しりょうばんごう

90042

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