Fujisawa Net Museum

資料詳細

一覧へ戻る

資料名しりょうめい

太刀(たち) (めい) 肥前国(ひぜんのくに)佐賀(さが)(じゅう)河内(かわうち)大掾(だいじょう)藤原(ふじわら)正広(まさひろ)(さく) 1(くち)

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

昭和(しょうわ)33(ねん)(1958)1月14日(がつじゅうよっか)指定(してい)(めい):((おもて))肥前国佐賀住(ひぜんのくにさがじゅう)河内大掾(かわちだいじょう)藤原正広(ふじわらまさひろ)(さく)正保四年(しょうほうよねん)八月吉日(はちがつきちじつ)((うら))施主(せしゅ)鍋島(なべしま)(まさる)(以下不明(いかふめい))、法量(ほうりょう)刃長(はちょう)93.9cm・(そり)3.1cm、目釘穴(めくぎあな)2()正広(まさひろ)初代肥前国忠吉(しょだいひぜんのくにただよし)(まご)。この太刀(たち)正保(しょうほう)4(ねん)(1647)(かれ)が41(さい)円熟期(えんじゅくき)(さく)で、雄大(ゆうだい)姿(すがた)(おも)いきった皆焼(ひたつら)複雑(ふくざつ)刃文(はもん))を()き、地鉄(ちてつ)はよく洗練(せんれん)され、梨地(なしじ)(無地(むじ))に小板目(こいため)(木目(もくめ)()地肌(じはだ))(まじ)りで(きた)えられています。社伝(しゃでん)によると、肥前蓮池(ひぜんはすいけ)(佐賀市(さがし))の城主(じょうしゅ)鍋島甲斐守(なべしまかいのかみ)正広(まさひろ)(きた)えさせ、江戸出府(えどしゅっぷ)のとき同社(どうしゃ)奉納(ほうのう)したものと(つた)えています。所有管理者(しょゆうかんりしゃ)江島神社(えのしまじんじゃ)

サイズさいず

刃長(はちょう)93.9cm・(そり)3.1cm

分類ぶんるい

文化財(ぶんかざい) () (けん)指定(してい)重要文化財(じゅうようぶんかざい)工芸(こうげい)(ひん)

資料番号しりょうばんごう

90030

Page Top