Fujisawa Net Museum

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資料名しりょうめい

東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)ノ内(うち) 掛川(かけがわ) 日本左衛門(にっぽんざえもん)(六代目(ろくだいめ)松本(まつもと)幸四郎(こうしろう))

作者さくしゃ

歌川国貞(うたがわくにさだ)(三代(さんだい) 豊国(とよくに)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど) 嘉永(かえい)

解説かいせつ

日本左衛門(にっぽんざえもん)は江戸時代(えどじだい)中期(ちゅうき)に実在(じつざい)した人物(じんぶつ)で、歌舞伎(かぶき)演目(えんもく)『青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ)』、通称(つうしょう)「白浪(しらなみ)五(ご)人(にん)男(おとこ)」に登場(とうじょう)する日本(にっぽん)駄(だ)右衛門(えもん)の役名(やくめい)の由来(ゆらい)となりました。日本左衛門(にっぽんざえもん)は遠江国(とおとうみのくに)(現在(げんざい)の静岡県(しずおかけん)西部(せいぶ)あたり)を拠点(きょてん)に東海道(とうかいどう)沿(ぞ)いの諸国(しょこく)を荒(あ)らした盗賊団(とうぞくだん)の頭(あたま)であり、29歳(さい)の時(とき)に自首(じしゅ)し処刑(しょけい)され、その首(くび)は掛川(かけがわ)から二(ふた)つ先(さき)の見附(みつけ)に晒(さら)されました。描(えが)かれた役者(やくしゃ)六(ろく)代目(だいめ)松本幸四郎(まつもとこうしろう)は実悪(じつあく)(悪役(あくやく))を得意(とくい)とし、彼(かれ)もまた早世(そうせい)した人気(にんき)役者(やくしゃ)でした。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ) 人物(じんぶつ)画(が)

資料番号しりょうばんごう


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