Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

相(そう)海(かい)蛸(しょう)捕(ほ)の図(ず)

作者さくしゃ

楊(よう)州(しゅう)周延(ちかのぶ) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)・大正(たいしょう)

解説かいせつ

蛸(たこ)漁(りょう)をする海女(あま)たちと、それを屋形船(やかたぶね)から眺(なが)める奥(おく)女中(じょちゅう)たちが描(えが)かれております。しかし、よくみると海女(あま)が大(おお)きな蛸(たこ)に逆(ぎゃく)に捕(と)らえられてしまっているようです。
本作(ほんさく)を描(えが)いた楊(よう)洲(しゅう)周延(ちかのぶ)(1838-1912)は明治(めいじ)期(き)に美人(びじん)絵(え)で人気(にんき)となり、文明開化(ぶんめいかいか)の新時代(しんじだい)をとらえた風俗画(ふうぞくが)等(とう)も制作(せいさく)しました。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう


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