Fujisawa Net Museum

資料詳細

一覧へ戻る
None
None

資料名しりょうめい

東海道(とうかいどう)一(ひ)ト眼(め)千(せん)両(りょう) 見附(みつけ) 三(さん)作(さく)妹(いもうと)お辰(たつ)

作者さくしゃ

豊原国周(とよはらくにちか)・三代(さんだい) 歌川広重(うたがわひろしげ)(重政(しげまさ)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

ちりめん絵(え)は一見(いっけん)小(ちい)さな錦絵(にしきえ)のように見(み)えますが、実(じつ)は和紙(わし)に摺(す)った普通(ふつう)の大(おお)きさの錦絵(にしきえ)を、棒(ぼう)に巻(ま)きつけ縮(ちぢ)めて作(つく)ったものです。近(ちか)くで見(み)ると、ちりめんに似(に)た細(こま)かい皺(しわ)があります。
ちりめん絵(え)は外国(がいこく)向(む)けのものとして量産(りょうさん)され、クレープ・ジャポン(ちりめん織(お)をフランス語(ご)でクレープと呼(よ)ぶ)、略(りゃく)してクレポンと呼(よ)ばれました。当時(とうじ)は比較的(ひかくてき)安価(あんか)に買(か)えたものであったらしく、画家(がか)のゴッホもちりめん絵(え)を多(おお)く集(あつ)めていたとされます。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう


Page Top