Fujisawa Net Museum

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資料名しりょうめい

弘化(こうか)武鑑(ぶかん) 巻(かん)之(の)二(に)

作者さくしゃ

須原屋茂兵衛(すばらやもへい) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

【武鑑(ぶかん)】は、江戸時代(えどじだい)に出版(しゅっぱん)された大名(だいみょう)や江戸幕府役人(えどばくふやくにん)の氏名(しめい)・石高(こくだか)・俸給(ほうきゅう)・家紋(かもん)などを記(しる)した年鑑形式(ねんかんけいしき)の紳士録(しんしろく)。
武士以外(ぶしいがい)にも、武士(ぶし)と取引(とりひき)を行(おこな)う商家(しょうか)や大名行列(だいみょうぎょうれつ)を迎(むか)える宿場(しゅくば)の役人達(やくにんたち)は、それらの大名(だいみょう)を判別(はんべつ)する必要(ひつよう)があったため、武鑑(ぶかん)は実用書(じつようしょ)として販売(はんばい)されました。また江戸(えど)を訪(おとず)れる人々(ひとびと)にとっての街(まち)のガイドブックの役割(やくわり)も果(は)たしました。
展示資料(てんじしりょう)は 、太田道灌(おおたどうかん)(徳川幕府(とくがわばくふ)の前(まえ)に江戸(えど)を大(おお)きく開発(かいはつ)した大名(だいみょう))を先祖(せんぞ)に持(も)つ、遠江掛川藩主(とうとうみかけがわはんしゅ)・太田摂津守資功(おおたせっつのかみすけかつ)です。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう


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