資料名 |
《東海名所改正道中記》58 西京 三條之大橋 |
作者 |
三代歌川廣重
三代歌川廣重天保13年~明治27年(1842~1894)。後藤氏、俗称安藤徳兵衛。父は深川の船大工。初代広重の門人で重政・一笑庵を名乗ります。慶応3年(1867)、広重の娘へ婿入りし二代広重を称しますが、実は三代目にあたります。画名は一立斎を称します。作画期は明治前期で、文明開化の文物を多く描いています。 |
解説 |
江戶於慶應4年(1868年)更名為東京,政府亦於明治2年(1869年)由京都遷至東京,此後相對於東京,京都則有了「西京」之稱。 畫面前方描繪的是三條大橋,遠景可見東山,此構圖亦承繼了初代歌川廣重的風格。 |
資料番号 |
10579 |