Fujisawa Net Museum

資料詳細

一覧へ戻る
東海道五十三次 八 藤沢 江のしま道
東海道五十三次 八 藤沢 江のしま道

資料名しりょうめい

東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ) 八(はち) 藤沢(ふじさわ) 江(え)のしま道(みち)

作者さくしゃ

三代(さんだい) 歌川広重(うたがわひろしげ)(重政(しげまさ)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど) 慶応(けいおう)

解説かいせつ

製作時期(せいさくじき):慶応(けいおう)1年(ねん)(1865)~明治(めいじ)2年(ねん)(1869)。
板元(はんもと)印(しるし)なし

三代広重(さんだいひろしげ)の「東海名所(とうかいめいしょ) 改正道中記(かいせいどうちゅうき)」と並(なら)ぶ小判(こばん)の東海道(とうかいどう)シリーズで、明治前期(めいじぜんき)の東海道(とうかいどう)各宿駅(かくしゅくえき)の風景(ふうけい)が華(はな)やかな色彩(しきさい)(幕末(ばくまつ)から明治初期(めいじしょき)に海外(かいがい)から色(いろ)鮮(あざ)やかな化学顔料(かがくがんりょう)が入(はい)り使用(しよう)されている)で描(えが)かれています。
右側(みぎがわ)に一部(いちぶ)だけ描(えが)かれた鳥居(とりい)(江(え)の島(しま)一ノ鳥居(いちのとりい))の下(した)を、杖(つえ)をついた目(め)の不自由(ふじゆう)な人(ひと)の一行(いっこう)が通(とお)り過(す)ぎようとしているところです。柳(やなぎ)の脇(わき)に立(た)つ人物(じんぶつ)がさしているコウモリ傘(がさ)が、明治(めいじ)の時代(じだい)を象徴(しょうちょう)しています。

サイズさいず

小判縦(こばんたて)1枚(まい) 縦(たて)18.0 横(よこ)12.8

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10459

Page Top