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資料詳細

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玉川舟調 新板相州江嶌之図
玉川舟調 新板相州江嶌之図

資料名しりょうめい

新(しん)板(ばん)相州(そうしゅう)江嶌(えのしま)之(の)図(ず)

作者さくしゃ

玉川舟調(たまがわしゅうちょう) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

板元(はんもと):山口屋忠助(やまぐちやちゅうすけ)

舟調(しゅうちょう)の風景画(ふうけいが)には江戸(えど)の名所(めいしょ)を描(えが)いた浮絵(うきえ)がありますが、この作品(さくひん)もそのジャンルの一(ひと)つで、七里ガ浜(しちりがはま)の砂浜(すなはま)を連(つら)なって歩(ある)く旅人(たびびと)の背景(はいけい)に、江(え)の島(しま)と富士山(ふじさん)を配(はい)しています。江(え)の島(しま)へ向(む)かう人(ひと)と、江(え)の島(しま)詣(もうで)を終(お)えて土産物(みやげもの)の粕漬(かすづけ)を手(て)にしている人(ひと)の行(い)き交(か)う姿(すがた)が描(えが)かれています。

サイズさいず

大判(おおばん)横(よこ)1枚(まい) 縦(たて)22.2 横(よこ)35.5

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10018

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