資料名 |
《東京日日報刊 964號 江之島惠比壽屋頂樓之圖》 |
作者 |
Yoshiiku Ochiai
Yoshiiku Ochiai天保4年~明治37年(1833~1904)。落合氏、通称幾次郎。浅草田町の出身。歌川国芳の門人で号は一恵斎、恵斎、朝霧楼、洒落斎、恵阿弥などを名乗ります。国芳門下では芳年と競い合い、開化的な作品も多く手がけました。また国周とあわせて明治浮世絵界の三傑とも称されました。作画期は幕末から明治前期で、明治7年(1874)には『東京日々新聞』という錦絵新聞に挿絵を描き、新聞挿絵の開拓者となっています。 |
解説 |
『東京日日新聞』為東京首份日報,由條野採菊(戲作者)、落合芳幾(浮世繪師)及西田傳助(書店老闆)等人於明治5年(1872年)2月21日創刊。第964號發行於明治8年(1875年),上面刊載著江之島惠比壽屋的報導。題詞中提及,惠比壽屋新建了一棟座三層樓的高樓,眺望景色絕佳。知名演員坂東彥三郎、菊五郎與團十郎等人為了造訪頂樓,正在準備印有名字的暖簾給惠比壽屋。此外,該報還刊載了另一則公告,宣布明治8年(1875年)4月1日至5月20日期間,江之島的辯才天廟將舉辦臨時大祭。 |
資料番号 |
70301 |