Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

流行(りゅうこう)車(くるま)尽(づく)し廻(まわり)双六(すごろく)

作者さくしゃ

三代(さんだい) 歌川広重(うたがわひろしげ)(重政(しげまさ)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 明治(めいじ)

解説かいせつ

明治時代(めいじじだい)になると西洋化(せいようか)が進(すす)み、日本(にほん)の文化(ぶんか)や習慣(しゅうかん)が変化(へんか)します。この現象(げんしょう)を文明開化(ぶんめいかいか)といい、この双六(すごろく)には、文明開化(ぶんめいかいか)の象徴(しょうちょう)である「蒸気(じょうき)(機関(きかん))車(しゃ)(the steam locomotive)」や「人力車(じんりきしゃ)(rickshaws)」といった様々(さまざま)な種類(しゅるい)の車(くるま)がコマに描(えが)かれています。右下(みぎした)の振(ふ)り出(だ)し(The starting point)のコマに描(えが)かれているのは、「大砲(たいほう)車(しゃ)(たいほうしゃ)(車輪(しゃりん)の付(つ)いた移動(いどう)式(しき)の大砲(たいほう))」で、中央(ちゅうおう)の上(あが)り(The ending point)には「御所車(ごしょぐるま)(牛車(ぎゅうしゃ))」(ごしょぐるま)が描(えが)かれた、廻(まわ)り双六(すごろく)(Mawari Sugoroku: Touring Sugoroku Board Game)です。

サイズさいず

分類ぶんるい

双六(すごろく)

資料番号しりょうばんごう


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