Fujisawa Net Museum

資料詳細

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女人俑
女人俑

資料名しりょうめい

女人俑(にょにんよう)

作者さくしゃ

時代じだい

東(ひがし)アジア 中国(ちゅうごく) 不明(ふめい)

解説かいせつ

中国(ちゅうごく)で副葬(ふくそう)される人物(じんぶつ)や動物(どうぶつ)の像(ぞう)のことを俑(よう)といいます。戦国時代(せんごくじだい)から近世(きんせい)にいたるまで俑(よう)の副葬(ふくそう)は続(つづ)けられたようです。これは殉死(じゅんし)に代(か)わるものとして始(はじ)められたとも言(い)われています。俑(よう)の素材(そざい)には、土(つち)、石(いし)、金属(きんぞく)、木(き)などさまざまなものがあります。

サイズさいず

材質(ざいしつ) 土(つち)
(重量(じゅうりょう)) 245.0g
(高(たか)さ) 20.1cm
(幅(はば)) 6.2cm

分類ぶんるい

高橋(たかはし)コレクション 東(ひがし)アジア 像(ぞう)

資料番号しりょうばんごう

40467

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