Fujisawa Net Museum

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舎利容器
舎利容器

資料名しりょうめい

舎利(しゃり)容器(ようき)

作者さくしゃ

時代じだい

南(みなみ)・東南(とうなん)アジア パキスタン北部(ほくぶ) 2世紀(せいき)~3世紀(せいき)

解説かいせつ

解説(かいせつ)  舎利容器(しゃりようき)とは、仏陀(ぶつだ)の遺骨(いこつ)(舎利(しゃり))を納(おさ)める容器(ようき)のことで、仏塔(ぶっとう)などに納置(のうち)されたものです。崇拝(すうはい)の対象(たいしょう)となるものを納(おさ)めるだけに、精巧(せいこう)に作(つく)られたものが多(おお)く、材質(ざいしつ)はさまざまなものが使(つか)われています。異(こと)なる材質(ざいしつ)の容器(ようき)を幾重(いくえ)にも重(かさ)ねるのが一般的(いっぱんてき)で、内側(うちがわ)になるにしたがい、金(きん)や水晶(すいしょう)などの高価(こうか)なものが使(つか)われていることが多(おお)いようです。

サイズさいず

材質(ざいしつ) 石(いし)
(重量(じゅうりょう)) 812.0g
(高(たか)さ) 11.8cm
(径(けい)) 10.9cm 

分類ぶんるい

高橋(たかはし)コレクション 南(みなみ)・東南(とうなん)アジア その他(た)

資料番号しりょうばんごう

40449

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