Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

タイミンチク群(ぐん)

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん) 不明(ふめい)

解説かいせつ

昭和(しょうわ)46年(ねん)(1976)7月5日(がついつか)指定(してい)/原産地(げんさんち):沖縄(おきなわ)、九州(きゅうしゅう)南方諸島(なんぽうしょとう)、樹齢(じゅれい):約(やく)100年(ねん)、樹高(じゅこう):約(やく)7~8m、周囲(しゅうい):約(やく)16m/タイミンチクは、“大明竹(たいみんちく)”の意(い)で、以前(いぜん)は中国大陸(ちゅうごくたいりく)の竹(たけ)と思(おも)われていたところから名(な)づけられました。イネ科(か)に属(ぞく)し、葉(は)は細長(ほそなが)くとがり、茎(くき)は束(たば)のように密生(みっせい)する特性(とくせい)があります。うっそうと繁茂(はんも)するその姿(すがた)は、ヤシ科(か)、ユリ科(か)などとは違(ちが)った趣(おもむき)の見事(みごと)な景観(けいかん)です。当園以外(とうえんいがい)には、このような大群落(だいぐんらく)は見(み)られないと思(おも)われます。所管(しょかん):藤沢市(ふじさわし)

サイズさいず

分類ぶんるい

文化財(ぶんかざい) 市(し) 市(し)指定(してい)重要文化財(じゅうようぶんかざい)(天然(てんねん)記念物(きねんぶつ))

資料番号しりょうばんごう

90095

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