Fujisawa Net Museum

資料詳細

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カンタロス 
カンタロス 

資料名しりょうめい

カンタロス 

作者さくしゃ

時代じだい

地中海(ちちゅうかい) イタリア、エトルリア 紀元前(きげんぜん)6世紀(せいき)

解説かいせつ

解説(かいせつ)  ギリシア陶器(とうき)には数多(かずおお)くの器形(うつわがた)があり、いろいろな呼称(こしょう)がつけられています。器形(うつわがた)による用途(ようと)の違(ちが)いは、特殊(とくしゅ)なものを除(のぞ)いて厳密(げんみつ)ではなかったようですが、カンタスロは杯(さかずき)で、本来(ほんらい)は酒神(しゅしん)ディオニュソスに関係(かんけい)した祭器(さいき)です。

サイズさいず

材質(ざいしつ) 土(ど)
(重量(じゅうりょう)) 494.0g
(高(たか)さ) 14.8cm
(幅(はば)) 22.3cm

分類ぶんるい

高橋(たかはし)コレクション 地中海(ちちゅうかい) 土器(どき)

資料番号しりょうばんごう

40176

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