Fujisawa Net Museum

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リュトン
リュトン

資料名しりょうめい

リュトン

作者さくしゃ

時代じだい

地中海(ちちゅうかい) シリア 紀元前(きげんぜん)2000年(ねん)紀(き)後半(こうはん)

解説かいせつ

解説(かいせつ)  遊牧騎馬民族(ゆうぼくきばみんぞく)の間(あいだ)で使(つか)われたヤギや牛(うし)などの角製(つのせい)の杯(さかづき)(角杯(かくはい))が、西(にし)アジアやギリシア方面(ほうめん)に伝(つた)わり、土器(どき)や金属器(きんぞくき)でつくられ愛好(あいこう)されるようになます。ギリシアではこの杯(さかづき)を「リュトン」と呼(よ)んでいます。

サイズさいず

材質(ざいしつ) 土(つち)
(重量(じゅうりょう)) 360.0g
(高(たか)さ) 17.5cm
(幅(はば)) 19.0cm

分類ぶんるい

高橋(たかはし)コレクション 地中海(ちちゅうかい) 土器(どき)

資料番号しりょうばんごう

40153

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