Fujisawa Net Museum

資料詳細

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ジェド形護符
ジェド形護符

資料名しりょうめい

ジェド形(がた)護符(ごふ)

作者さくしゃ

時代じだい

エジプト 出土(しゅつど)地(ち)不明(ふめい) 不明(ふめい)

解説かいせつ

解説(かいせつ)  穂付(ほつ)きの穀草(こくそう)の束(たば)、穀物(こくもつ)の穂(ほ)を段状(だん)に巻(ま)き付(つ)けた柱(はしら)、あるいはオシリス神(かみ)の背骨(せぼね)を表現(ひょうげん)したものといわれています。豊(ゆた)かな実(みの)りとオシリス神(しん)の象徴(しょうちょう)で、「安定(あんてい)」、「永続(えいぞく)」を意味(いみ)します。この形(かたち)は護符(ごふ)としても用(もち)いられています。
 このジェド柱(ばしら)の材質(ざいしつ)はファイアンスで、石英(せきえい)の粉末(ふんまつ)を練(ね)り上(あ)げて成形(せいけい)し、釉(ゆう)をかけて焼(や)かれています。

サイズさいず

材質(ざいしつ) ファイアンス
(重量(じゅうりょう)) 1.0g
(長(なが)さ) 2.8cm 

分類ぶんるい

高橋(たかはし)コレクション エジプト 護符(ごふ)

資料番号しりょうばんごう

40135

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