Fujisawa Net Museum

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ウジャトの目
ウジャトの目

資料名しりょうめい

ウジャトの目(め)

作者さくしゃ

時代じだい

エジプト 出土(しゅつど)地(ち)不明(ふめい) 不明(ふめい)

解説かいせつ

解説(かいせつ)  天空神(てんくうしん)ホルスの聖(せい)なる左目(ひだりめ)。本来(ほんらい)は月(つき)であると見(み)なされ、「すべてをみるもの」、「完全者(かんぜんしゃ)」の意味(いみ)を持(も)ちます。個人(こじん)の肉体的(にくたいてき)な健全(けんぜん)と宇宙(うちゅう)の豊(ゆた)かさの象徴(しょうちょう)であり、護符(ごふ)として愛用(あいよう)されていたようです。

サイズさいず

材質(ざいしつ) ファイアンス
(重量(じゅうりょう)) 10.0g
(横(よこ)) 4.1cm 

分類ぶんるい

高橋(たかはし)コレクション エジプト 護符(ごふ)

資料番号しりょうばんごう

40129

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