Fujisawa Net Museum

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ウシャブティ
ウシャブティ

資料名しりょうめい

ウシャブティ

作者さくしゃ

時代じだい

エジプト 出土(しゅつど)地(ち)不明(ふめい) 末期王朝時代(まっきおうちょうじだい)

解説かいせつ

解説(かいせつ)  ウシャブティとは、墓(はか)に納(おさ)められたミイラの姿(すがた)をした小(しょう)像(ぞう)で、中(ちゅう)王国(おうこく)時代(じだい)に初(はじ)めて現(あら)われます。来世(らいせ)で死者(ししゃ)の世界(せかい)の王(おう)オシリスから農作業(のうさぎょう)の呼(よ)び出(だ)しを受(う)けた時(とき)に応(おう)じる身代(みが)わりとしての役割(やくわり)をもっています。ウシャブティという言葉(ことば)は、「答(こた)える」を意味(いみ)しますが、これはシャワブティ(「杖(つえ)」・「援助(えんじょ)」の意味(いみ))から変化(へんか)したものです。

サイズさいず

材質(ざいしつ) ファイアンス
(重量(じゅうりょう)) 106.0g
(高(たか)さ) 11.5cm 

分類ぶんるい

高橋(たかはし)コレクション エジプト 像(ぞう)

資料番号しりょうばんごう

40114

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