Fujisawa Net Museum

資料詳細

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黒頂土器
黒頂土器

資料名しりょうめい

黒(こく)頂(ちょう)土器(どき)

作者さくしゃ

時代じだい

エジプト 先(せん)王朝時代(おうちょうじだい)

解説かいせつ

解説(かいせつ)  先王朝時代(せんおうちょうじだい)を通(つう)じてつくられた口縁部(こうえんぶ)が黒色(くろいろ)の土器(どき)。上(かみ)エジプト地方(ちほう)を中心(ちゅうしん)に発見(はっけん)され、口縁部以外(こうえんぶいがい)は赤茶色(あかちゃいろ)をし、装飾(そうしょく)がほとんどなく、光沢(こうたく)があるのが一般的(いっぱんてき)です。口縁部(こうえんぶ)の黒色(くろいろ)は、土器(どき)を逆(さか)さまに立(た)てて焼(や)いたために、灰(はい)が被(かぶ)った結果(けっか)であるとか、焼(や)いた直後(ちょくご)に灰(はい)の中(なか)に逆(さか)さまに立(た)たせてつくりだしたなどのいくつかの説(せつ)があります。

サイズさいず

材質(ざいしつ) 土(つち)
(重量(じゅうりょう)) 940.0g
(高(たか)さ) 18.2cm
(口径(こうけい)) 12.5cm
(胴(どう)径(けい)) 13.7cm 

3Dモデル

分類ぶんるい

高橋(たかはし)コレクション エジプト 土器(どき)

資料番号しりょうばんごう

40094

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