Fujisawa Net Museum

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幾何学文鐙型壺
幾何学文鐙型壺

資料名しりょうめい

幾何学(きかがく)文(もん)鐙(あぶみ)型(がた)壺(つぼ)

作者さくしゃ

時代じだい

アメリカ大陸(たいりく) ペルー チムー文化(ぶんか)

解説かいせつ

解説(かいせつ)  鐙型土器(あぶみがたどき)とは、球形(きゅうけい)あるいは形象壺(けいしょうつぼ)に、注口(そそぎぐち)のある半円形(はんえんがた)の把手状(とってじょう)の筒(つつ)が付(つ)いた土器(どき)の呼称(こしょう)。把手状(とってじょう)の筒(つつ)の形(かたち)が鐙(あぶみ)に似(に)ていることからこのように呼(よ)ばれている。エクアドルをはじめ、中央(ちゅうおう)アンデス地域(ちいき)のチャビン、モチーカ、チムーなどでつくられるとともに、メキシコのトラティルコ、タラスカなどでも見(み)られる。

サイズさいず

材質(ざいしつ) 土(つち)
(重量(じゅうりょう)) 480.0g
(高(たか)さ) 20.0cm

分類ぶんるい

高橋(たかはし)コレクション アメリカ大陸(たいりく) 土器(どき)

資料番号しりょうばんごう

40035

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