Fujisawa Net Museum

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稲荷台地遺跡群石名坂遺跡 5次調査全景
稲荷台地遺跡群石名坂遺跡 5次調査全景

資料名しりょうめい

稲荷(いなり)台地(だいち)遺跡(いせき)群(ぐん)石名坂(いしなざか)遺跡(いせき)

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん) 弥生(やよい)・古墳(こふん)・奈良(なら)・平安(へいあん)

解説かいせつ

稲荷(いなり)台地(だいち)遺跡(いせき)群(ぐん)石名坂(いしなざか)遺跡(いせき)は、小田急電鉄(おだきゅうでんてつ)江ノ島線(えのしません)善行駅(ぜんぎょうえき)の南西(なんせい)約(やく)1.2km、旧(きゅう)藤沢飛行場(ふじさわひこうじょう)のあった標高(ひょうこう)50m前後(ぜんご)を測(はか)る稲荷(いなり)台地(だいち)と呼(よ)ばれる台地(だいち)の南端(なんたん)部(ぶ)に広(ひろ)がる遺跡(いせき)です。
 これまでに数次(すうじ)の発掘調査(はっくつちょうさ)がおこなわれていますが、特(とく)に弥生時代(やよいじだい)後期(こうき)の集落(しゅうらく)跡(あと)からは環濠(かんごう)がみつかっています。藤沢市(ふじさわし)の弥生時代(やよいじだい)を考(かんが)える上(うえ)では大変(たいへん)重要(じゅうよう)な遺跡(いせき)です。

サイズさいず

分類ぶんるい

藤沢市内(ふじさわしない)の遺跡(いせき) 善行(ぜんぎょう)

資料番号しりょうばんごう

50036

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