Fujisawa Net Museum

資料詳細

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大庭城跡 大庭城空撮写真
大庭城跡 大庭城空撮写真

資料名しりょうめい

大庭城(おおばじょう)遺跡(いせき)

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん) 縄文(じょうもん)・弥生(やよい)・古墳(こふん)・奈良(なら)・平安(へいあん)・中世(ちゅうせい)

解説かいせつ

大庭城(おおばじょう)遺跡(いせき)は引地川(ひきちがわ)の左岸(さがん)、JR東海道線(とうかいどうせん)の辻堂駅(つじどうえき)から北北東(ほくほくとう)約(やく)2.7kmに所在(しょざい)します。昭和(しょうわ)40年代(ねんだい)に区画整理(くかくせいり)に伴(ともな)い城郭(じょうかく)の調査(ちょうさ)がおこなわれ、掘立柱建物(ほったてばしらたてもの)や堀(ほり)などの城郭(じょうかく)に関連(かんれん)する遺構(いこう)が確認(かくにん)されました。ちなみに城郭(じょうかく)が所在(しょざい)する台地(だいち)には弥生時代(やよいじだい)から平安時代(へいあんじだい)にかけての集落(しゅうらく)が存在(そんざい)していたことが発掘調査(はっくつちょうさ)によって判明(はんめい)しています。
 このほかにも遺跡(いせき)の北東部(ほくとうぶ)からは市内(しない)で数少(かずすく)ない古墳時代(こふんじだい)中期(ちゅうき)の竪穴(たてあな)建物(たてもの)や土師器(はじき)が確認(かくにん)されています。

サイズさいず

分類ぶんるい

藤沢市内(ふじさわしない)の遺跡(いせき) 湘南(しょうなん)大庭(おおば)

資料番号しりょうばんごう

50031

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