Fujisawa Net Museum

資料詳細

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東海道藤沢宿遺跡 6次調査全景
東海道藤沢宿遺跡 6次調査全景

資料名しりょうめい

東海道(とうかいどう)藤沢宿(ふじさわしゅく)遺跡(いせき)

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん) 奈良(なら)・平安(へいあん)・江戸(えど)・中世(ちゅうせい)・近世(きんせい)・近代(きんだい)

解説かいせつ

 東海道(とうかいどう)藤沢宿(ふじさわしゅく)遺跡(いせき)は境川(さかいがわ)の右岸(うがん)、小田急(おだきゅう)江(え)の島線(しません)の藤沢本町駅(ふじさわほんまちえき)から西方(せいほう)約(やく)200mに所在(しょざい)します。これまでに数次(すうじ)の発掘調査(はっくつちょうさ)がおこなわれており、江戸時代(えどじだい)に繁栄(はんえい)した藤沢宿(ふじさわしゅく)の様相(ようそう)が徐々(じょじょ)に解明(かいめい)されてきています。
 特(とく)に6次(じ)調査(ちょうさ)でみつかった水路(すいろ)跡(あと)は文献(ぶんけん)上(じょう)からは確認(かくにん)されていなかった施設(しせつ)で、宿場(しゅくば)の流通(りゅうつう)を考(かんが)える上(うえ)で大変(たいへん)貴重(きちょう)な発見(はっけん)となりました。

サイズさいず

分類ぶんるい

藤沢市内(ふじさわしない)の遺跡(いせき) 藤沢(ふじさわ)

資料番号しりょうばんごう

50028

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