Fujisawa Net Museum

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鵠沼鵠沼下ノ沢遺跡 3次調査全景
鵠沼鵠沼下ノ沢遺跡 3次調査全景

資料名しりょうめい

鵠沼(くげぬま)下(した)ノ沢(さわ)遺跡(いせき)

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん) 奈良(なら)・平安(へいあん)

解説かいせつ

鵠沼(くげぬま)下(した)ノ沢(さわ)遺跡(いせき)は引地川(ひきちがわ)左岸(さがん)、小田急江ノ島線(おだきゅうえのしません)の本鵠沼駅(ほんくげぬまえき)から北西(ほくせい)約(やく)500mに所在(しょざい)します。これまでの発掘調査(はっくつちょうさ)で奈良時代(ならじだい)、平安時代(へいあんじだい)の竪穴(たてあな)建物(たてもの)や土師器(はじき)、須恵器(すえき)などが確認(かくにん)されており、比較的(ひかくてき)規模(きぼ)の大(おお)きい集落(しゅうらく)が引地川(ひきちがわ)左岸(さがん)の砂丘(さきゅう)に形成(けいせい)されていたことがわかっています。

サイズさいず

分類ぶんるい

藤沢市内(ふじさわしない)の遺跡(いせき) 鵠沼(くげぬま)

資料番号しりょうばんごう

50026

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