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上ノ原遺跡の第I調査区(1990年)遺構確認状況
上ノ原遺跡の第I調査区(1990年)遺構確認状況

資料名しりょうめい

長後(ちょうご)上ノ原(うえのはら)遺跡(いせき)

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん) 縄文(じょうもん)・奈良(なら)・平安(へいあん)

解説かいせつ

長後(ちょうご)上ノ原(うえのはら)遺跡(いせき)は、小田急電鉄(おだきゅうでんてつ)江ノ島線(えのしません)高座渋谷駅(こうざしぶやえき)の南方(なんぽう)約(やく)350mのに位置(いち)しています。地形(ちけい)的(てき)には、東方(とうほう)600mに境川(さかいがわ)、西方(せいほう)500mに引地川(ひきちがわ)が流(なが)れ、この二(ふた)つの河川(かせん)に挟(はさ)まれた標高(ひょうこう)約(やく)45mを測(はか)る台地(だいち)上(じょう)の中央部(ちゅうおうぶ)に位置(いち)しています。
 これまで数次(すうじ)の発掘調査(はっくつちょうさ)がおこなわれ、その結果(けっか)、奈良(なら)・平安時代(へいあんじだい)の住居(じゅうきょ)や掘立柱建物(ほったてばしらたてもの)などの遺構(いこう)が確認(かくにん)され、この地(ち)一帯(いったい)に当時(とうじ)の大規模(だいきぼ)な集落(しゅうらく)が営(いとな)まれていたことが明(あき)らかとなりました。

サイズさいず

分類ぶんるい

藤沢市内(ふじさわしない)の遺跡(いせき) 長後(ちょうご)

資料番号しりょうばんごう

50025

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