Fujisawa Net Museum

資料詳細

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今田遺跡 掘立柱建物検出状況
今田遺跡 掘立柱建物検出状況

資料名しりょうめい

今田(いまだ)遺跡(いせき)

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん) 旧石器(きゅうせっき)・縄文(じょうもん)・中世(ちゅうせい)

解説かいせつ

 今田(いまだ)遺跡(いせき)は、境川(さかいがわ)に面(めん)した標高(ひょうこう)30mの台地(だいち)の縁辺(えんぺん)部(ぶ)に位置(いち)します。ポンプ場(じょう)建設(けんせつ)にともなって、1989年(ねん)(平成元年(へいせいがんねん))から翌年(よくねん)にかけて発掘調査(はっくつちょうさ)が実施(じっし)されました。その結果(けっか)、旧石器時代(きゅうせっきじだい)の複数(ふくすう)時期(じき)にわたる文化(ぶんか)層(そう)をはじめ、中世(ちゅうせい)の掘立柱建物(ほったてばしらたてもの)や墓地(ぼち)などが確認(かくにん)されました。

サイズさいず

分類ぶんるい

藤沢市内(ふじさわしない)の遺跡(いせき) 湘南台(しょうなんだい)

資料番号しりょうばんごう

50022

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