Fujisawa Net Museum

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稲荷台地遺跡群C・D地点の近景
稲荷台地遺跡群C・D地点の近景

資料名しりょうめい

稲荷(いなり)台地(だいち)遺跡(いせき)群(ぐん)C・D地点(ちてん)

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん) 弥生(やよい)・古墳(こふん)・奈良(なら)・平安(へいあん)

解説かいせつ

 稲荷台地(いなりだいち)遺跡(いせき)群(ぐん)C・D地点(ちてん)は、小田急電鉄(おだきゅうでんてつ)江ノ島線(えのしません)善行駅(ぜんぎょうえき)の南西(なんせい)約(やく)1.1km、旧(きゅう)藤沢飛行場(ふじさわひこうじょう)のあった標高(ひょうこう)50m前後(ぜんご)を測(はか)る稲荷(いなり)台地(だいち)と呼(よ)ばれる台地(だいち)の北東(ほくとう)縁辺(えんぺん)部(ぶ)から中央部(ちゅうおうぶ)に広(ひろ)がる遺跡(いせき)です。この遺跡(いせき)の大半(たいはん)が工場(こうじょう)の敷地内(しきちない)にあり、これまでに工場(こうじょう)や研究(けんきゅう)棟(とう)などの建設工事(けんせつこうじ)にともなって発掘調査(はっくつちょうさ)が行(おこな)われました。
 その結果(けっか)、弥生時代(やよいじだい)後半(こうはん)と考(かんが)えられる竪穴(たてあな)建物(たてもの)が100基(き)以上(いじょう)確認(かくにん)され、この地(ち)に大規模(だいきぼ)な集落(しゅうらく)が営(いとな)まれていたことが明(あき)らかになりました。

サイズさいず

分類ぶんるい

藤沢市内(ふじさわしない)の遺跡(いせき) 善行(ぜんぎょう)

資料番号しりょうばんごう

50014

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