Fujisawa Net Museum

資料詳細

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川名清水遺跡 1次調査掘立柱建物群検出状況
川名清水遺跡 1次調査掘立柱建物群検出状況

資料名しりょうめい

川名(かわな)清水(しみず)遺跡(いせき)

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん)

解説かいせつ

 川名(かわな)清水(しみず)遺跡(いせき)はJR東海道線(とうかいどうせん)藤沢駅(ふじさわえき)南東(なんとう)約(やく)1.5km、通称(つうしょう)片瀬(かたせ)丘陵(きゅうりょう)と呼(よ)ばれる丘陵(きゅうりょう)の北側(きたがわ)緩斜面(かんしゃめん)地(ち)に位置(いち)しています。
本(ほん)遺跡(いせき)は縄文時代(じょうもんじだい)から平安時代(へいあんじだい)までの遺構(いこう)が確認(かくにん)されていますが、特(とく)に奈良(なら)・平安時代(へいあんじだい)と考(かんが)えられる大型(おおがた)掘立柱建物(ほったてばしらたてもの)群(ぐん)は公的(こうてき)な建物(たてもの)の可能性(かのうせい)が指摘(してき)されており、地域(ちいき)の歴史(れきし)を考(かんが)える上(うえ)で貴重(きちょう)な遺跡(いせき)です。

サイズさいず

分類ぶんるい

藤沢市内(ふじさわしない)の遺跡(いせき) 村岡(むらおか)

資料番号しりょうばんごう

50006

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