Fujisawa Net Museum

資料詳細

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ケズリカケ
ケズリカケ 反対側から見る

資料名しりょうめい

けずりかけ

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん)

解説かいせつ

一対(いっつい)の一方(いっぽう)にはお供(そな)え餅(もち)の小片(しょうへん)を、一方(いっぽう)には十四日(じゅうよっか)に作(つく)るマユ玉(だま)団子(だんご)の小片(しょうへん)を挟(はさ)み、十五日(じゅうごにち)の小豆(あずき)がゆで粥占(かゆうら)をした後(のち)神棚(かみだな)に上(あ)げておく。5月(がつ)の苗(なえ)ふりの後(のち)、焼(やき)米(まい)を紙(かみ)に包(つつ)んで挟(はさ)み、田(た)の水口(みなくち)に立(た)てて豊作(ほうさく)祈願(きがん)とする。また、小正月(こしょうがつ)の成(な)り木(き)責(ぜ)めにも使(つか)う。ダイノコンゴウとかカユバシラといったものも同(どう)系統(けいとう)の儀礼(ぎれい)。

サイズさいず

分類ぶんるい

くらしの道具(どうぐ) 住(じゅう)

資料番号しりょうばんごう

30184

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