Fujisawa Net Museum

資料詳細

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ノコギリ
ノコギリ 刃上部の打撃跡 刃上部の打撃跡

資料名しりょうめい

のこぎり

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん)

解説かいせつ

使用(しよう)年代(ねんだい) 1960年頃(ねんごろ)まで
木挽(こび)き職人(しょくにん)が使用(しよう)した鋸(のこ)。「マエビキ」と呼(よ)ばれたもので、刃(は)の幅(はば)が広(ひろ)く、長(ちょう)尺(しゃく)のものを直線(ちょくせん)に挽(ひ)きやすくなっている。刃(は)の先端(せんたん)側(がわ)上部(じょうぶ)には、木(き)を挽(ひ)く際(さい)に方向(ほうこう)を調整(ちょうせい)した槌(つち)跡(あと)が見(み)られる。

サイズさいず

分類ぶんるい

くらしの道具(どうぐ) 住(じゅう)

資料番号しりょうばんごう

30181

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