Fujisawa Net Museum



イチニン

イチニン(一人)

イチニン(一人)

解説(かいせつ)

漁(りょう)の仕掛(しか)けや漁網(ぎょもう)の管理(かんり)作業(さぎょう)には、さまざまな糸(いと)(イト)の処理(しょり)がつきものだ。糸(いと)は誰(だれ)かの手(て)を借(か)りてからまないようにしておいてもらわないといけないが、この道具(どうぐ)があれば、ひとりでも作業(さぎょう)ができる。というわけで、この道具(どうぐ)はイチニン(一人(いちにん))と呼(よ)ばれている。台(だい)は、漁具(ぎょぐ)の加工(かこう)(切(き)ったり削(けず)ったり)のための作業(さぎょう)台(だい)としても使(つか)われたようで、多数(たすう)のキズ跡(あと)がついている。

 
イチニン(一人)

イチニン(一人)

イチニン(一人)

イチニン(一人)

解説(かいせつ)

収納(しゅうのう)状態(じょうたい)にしたところ

 
イチニン(一人)

イチニン(一人)

解説(かいせつ)

糸巻(いとまき)の台(だい)は、さまざまな細工(ざいく)のための作業(さぎょう)台(だい)ともなっていた。

 
イチニン(一人)

イチニン(一人)

イチニン(一人)

イチニン(一人)

イチニン(一人)

イチニン(一人)

イチニン(一人)

イチニン(一人)

 

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