Fujisawa Net Museum

資料詳細

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ハコマクラ
ハコマクラ

資料名しりょうめい

はこまくら

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん)

解説かいせつ

木(き)の箱(はこ)形(がた)の枕(まくら)で、上(うえ)に括(くく)り枕(まくら)をのせている。日本髪(にほんがみ)の髷(まげ)を結(ゆ)った頭(あたま)で寝(ね)るためにこのような枕(まくら)が用(もち)いられた。箱(はこ)の底(そこ)を舟板(ふないた)のようにそらせたものを舟底(ふなそこ)枕(まくら)ともいう。また、箱(はこ)の中(なか)に引(ひ)き出(だ)しをつけたものもある。括(くく)り枕(まくら)には、紙(かみ)を被(かぶ)せて紙縒(こより)でおさえ、汚(よご)れたら取(と)り替(か)えた。古(ふる)いものは、布団(ふとん)の外(そと)において使用(しよう)したので、背(せ)が高(たか)く、後(のち)のものは、布団(ふとん)の上(うえ)で使用(しよう)するようになったので、背(せ)が低(ひく)くなっている。

サイズさいず

分類ぶんるい

くらしの道具(どうぐ) 住(じゅう)

資料番号しりょうばんごう

30100

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