Fujisawa Net Museum

資料詳細

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アシナカ
アシナカ

資料名しりょうめい

あしなか

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん)

解説かいせつ

足(あし)を乗(の)せる台(だい)の材料(ざいりょう)である芯(しん)緒(お)を引(ひ)き出(だ)して結(むす)んで鼻緒(はなお)をつくった小(ちい)さな草履(ぞうり)。これは、葬儀(そうぎ)の際(さい)のステゾウリとしてつかわれたもの。足(あし)の半(なか)ばほどしかないため、濡(ぬ)れたり泥道(どろみち)を歩(ある)いても軽快(けいかい)で、尻(しり)はねもない。鼻緒(はなお)は芯(しん)材(ざい)で作(つく)られているのでめったに切(き)れることがなく、古(ふる)くから作業(さぎょう)用(よう)の履(は)き物(もの)とされてきた。鼻緒(はなお)の結(むす)び方(かた)にも様々(さまざま)な種類(しゅるい)があり、禁忌(きんき)や呪術(じゅじゅつ)と結(むす)びついている。

サイズさいず

分類ぶんるい

くらしの道具(どうぐ) 衣(い)

資料番号しりょうばんごう

30095

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