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資料詳細

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クワキリボウチョウ
クワキリボウチョウ

資料名しりょうめい

くわきりぼうちょう

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん)

解説かいせつ

蚕(かいこ)に与(あた)える桑(くわ)の葉(は)を、蚕(かいこ)の成長(せいちょう)段階(だんかい)にあわせて、小(ちい)さく刻(きざ)むための包丁(ほうちょう)。桑(くわ)の葉(は)を刻(きざ)むのは、蚕(かいこ)を大量(たいりょう)に飼(か)うようになると、重労働(じゅうろうどう)になってきたので、桑切(くわきり)機(き)という手動(しゅどう)機械(きかい)に取(と)って代(か)わったが、包丁(ほうちょう)は餅(もち)や蕎麦(そば)を切(き)ることにも使用(しよう)された。

サイズさいず

分類ぶんるい

くらしの道具(どうぐ) 農(のう)

資料番号しりょうばんごう

30061

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