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資料詳細

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サンダワラ・サンダワラツクリ
サンダワラ・サンダワラツクリ

資料名しりょうめい

さんだわら・さんだわらつくり

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん)

解説かいせつ

サンダワラは、俵(たわら)の開口部(かいこうぶ)に当(あ)てる丸(まる)い藁(わら)蓋(ふた)で、俵(たわら)のゆがみを防(ふせ)ぐためのもの。サンダワラは本来(ほんらい)は俵(たわら)の蓋(ふた)だが、これに御幣(ごへい)をさして年神(としがみ)様(さま)にしたり疱瘡神(ほうそうがみ)送(おく)りに使用(しよう)したりする場合(ばあい)もある。

サイズさいず

分類ぶんるい

くらしの道具(どうぐ) 住(じゅう)

資料番号しりょうばんごう

30060

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