Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

真名(まな)本(ぼん) 江嶋(えのしま)縁起(えんぎ)

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん) 室町(むろまち)

解説かいせつ

昭和(しょうわ)59年(ねん)(1984)3月(がつ)26日(にち)指定(してい)/縦(たて)33.0㎝/江島神社(えのしまじんじゃ)の「江嶋縁起(えのしまえんぎ)」です。「江嶋縁起(えのしまえんぎ)」は、漢字(かんじ)(真名(まな))書(しょ)で絵(え)のない真名本(まなぼん)と、仮名(かな)交(ま)じり書(しょ)で絵巻(えまき)の仮名本(かなぼん)とに大別(たいべつ)されますが、これは縁起(えんぎ)の当初(とうしょ)の面影(おもかげ)を伝(つた)えるとされる真名本(まなぼん)です。料紙(りょうし)を24枚(まい)継(つ)ぎ、毎行(まいぎょう)14~16字詰(じづ)めが最(もっと)も多(おお)く、江(え)の島(しま)の出現(しゅつげん)、弁財天(べざいてん)・五頭龍(ごずりゅう)の物語(ものがたり)から始(はじ)まる縁起(えんぎ)が漢文体(かんぶんたい)で書(か)かれています。巻末(かんまつ)に享禄(きょうろく)4年(ねん)(1531)書写(しょしゃ)の奥書(おくがき)があり、永承(えいしょう)2年(ねん)(1047)に比叡山(ひえいざん)の皇慶(こうけい)という僧(そう)が撰述(せんじゅつ)した縁起(えんぎ)を写(うつ)し継(つ)いだとも記(しる)されています。所有管理者(しょゆうかんりしゃ):江島神社(えのしまじんじゃ)

サイズさいず

縦(たて)33.0㎝

分類ぶんるい

文化財(ぶんかざい) 市(し) 市(し)指定(してい)重要文化財(じゅうようぶんかざい)(書跡(しょせき))

資料番号しりょうばんごう

90040

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