Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

安食(あじき)問答(もんどう) 1帖(じょう)

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん) 鎌倉(かまくら)

解説かいせつ

昭和(しょうわ)29年(ねん)(1954)3月20日(がつはつか)指定(してい)/枡型綴葉装(ますがたてっちょうそう)、縦(たて)16.3㎝、横(よこ)15.3㎝、紙数(しすう)94枚(きゅうじゅうよんまい)、(表紙(ひょうし))茶地菊花文金襴(ちゃじきくかもんきんらん)、(見返(みかえし))金箔(きんぱく)/二祖(にそ)真教(しんきょう)が、近江国安食(おうみのくにあじき)(滋賀県豊郷町(しがけんとよさとちょう)あたり)の九郎左衛門入道実阿弥陀仏(くろうさえもんにゅうどうじつあみだぶつ)からの質問(しつもん)に答(こた)えた返事(へんじ)です。四十八ヵ条(よんじゅうはちかじょう)からなり、一条(いちじょう)ごとに順(じゅん)を追(お)って答(こた)える形式(けいしき)で書(か)かれています。末尾(まつび)に正和(しょうわ)3年(ねん)(1314)9月9日(がつここのか)の日付(ひづけ)と「他阿弥陀佛(たあみだぶつ)」(遊行上人(ゆぎょうしょうにん)の称号(しょうごう))の署名(しょめい)があり、真教(しんきょう)の自筆(じひつ)と考(かんが)えられています。真教(しんきょう)の考(かんが)えを知(し)る上(うえ)で貴重(きちょう)な宝典(ほうてん)です。「六時居讃(ろくじいざん)」と合(あ)わせて1件(けん)として、国(くに)の重要文化財(じゅうようぶんかざい)に指定(してい)されています。所有管理者(しょゆうかんりしゃ):清浄光寺(しょうじょうこうじ)(遊行寺(ゆぎょうじ))

サイズさいず

縦(たて)16.3㎝、横(よこ)15.3㎝

分類ぶんるい

文化財(ぶんかざい) 国(くに) 国(くに)指定(してい)重要文化財(じゅうようぶんかざい)(書跡(しょせき))

資料番号しりょうばんごう

90038

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