Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

時(じ)衆(しゅう)過去帳(かこちょう) 2帖(じょう)

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん)

解説かいせつ

昭和(しょうわ)29年(ねん)(1954)3月20日(がつはつか)指定(してい)/折本(おりほん)、縦(たて)23.4㎝、横(よこ)8.4㎝、僧衆(そうしゅ)144折(おり)、尼衆(じしゅう)84折(おり)/遊行上人(ゆぎょうしょうにん)所持(しょじ)の過去帳(かこちょう)で「僧衆(そうしゅ)」「尼衆(じしゅう)」の2帖(じょう)があります。代々(だいだい)の上人(しょうにん)が諸国遊行(しょこくゆぎょう)に携行(けいこう)し、死亡(しぼう)した僧尼(そうに)の法名(ほうみょう)を真筆(しんぴつ)で書(か)き継(つ)いだもので、『往古過去帳(おうごのかこちよう)』とも呼(よ)ばれています。一遍在世中(いっぺんざいせいちゅう)の弘安2年(こうあんにねん)(1279)6月(ろくがつ)二祖(にそ)真教(しんきょう)の筆(ふで)で始(はじ)まり、30代有三(だいゆうぞう)が遊行(ゆぎょう)を相続(そうぞく)した永禄(えいろく)6年(ねん)(1563)まで、285年(ねん)で12000近(ちか)くの霊数(れいすう)が記(しる)されています。後代(こうだい)には信者(しんじゃ)の法名(ほうみょう)も記入(きにゅう)され、これを「お過去帳入(かこちょうい)り」と称(しょう)して、浄土往生(じょうどおうじょう)の証(あかし)と考(かんが)えられるようになりました。かつては巻子(かんす)でしたが、現在(げんざい)は折本(おりほん)のかたちになっています。所有管理者(しょゆうかんりしゃ):清浄光寺(しょうじょうこうじ)(遊行寺(ゆぎょうじ))

サイズさいず

縦(たて)23.4㎝、横(よこ)8.4㎝

分類ぶんるい

文化財(ぶんかざい) 国(くに) 国(くに)指定(してい)重要文化財(じゅうようぶんかざい)(書跡(しょせき))

資料番号しりょうばんごう

90036

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