Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

紙本(しほん)著(ちゃく)色(しょく)遊行上人(ゆぎょうしょうにん)縁起(えんぎ)絵巻(えまき)

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん) 室町(むろまち)

解説かいせつ

昭和(しょうわ)57年(ねん)(1982)2月9日(がつここのか)指定(してい)/各巻(かくかん)縦(たて)33.0㎝/宗俊(そうしゅん)によって編集(へんしゅう)された10巻(じゅっかん)の伝記絵巻(でんきえまき)です。内容(ないよう)は前半(ぜんはん)の4巻(かん)17段(だん)が宗祖(しゅうそ)一遍(いっぺん)の事跡(じせき)、後半(こうはん)の6巻(かん)36段(だん)が二祖(にそ)他阿真教(たあしんきょう)の事跡(じせき)にあてられています。遊行上人縁起絵(ゆぎょうしょうにんえんぎえ)は原本(げんぽん)が現存(げんそん)せず、現在(げんざい)20本(ぽん)ほどの写本(しゃほん)が確認(かくにん)されていますが、この縁起絵(えんぎえ)もその内(うち)の一(ひと)つです。絵(え)の部分(ぶぶん)は少(すく)なくとも3種類(しゅるい)の画風(がふう)に大別(たいべつ)され、数人(すうにん)の絵師(えし)によって描(えが)かれたと考(かんが)えられています。南北朝(なんぼくちょう)から江戸時代(えどじだい)までの画風(がふう)の特徴(とくちょう)がみられ、制作年代(せいさくねんだい)の特定(とくてい)が困難(こんなん)ですが、室町時代(むろまちじだい)の作(さく)とされています。所有管理者(しょゆうかんりしゃ):清浄光寺(しょうじょうこうじ)(遊行寺(ゆぎょうじ))

サイズさいず

各巻(かくかん)縦(たて)33.0㎝

分類ぶんるい

文化財(ぶんかざい) 県(けん) 県(けん)指定(してい)重要文化財(じゅうようぶんかざい)(絵画(かいが))

資料番号しりょうばんごう

90013

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