Fujisawa Net Museum

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資料名しりょうめい

誹諧(はいかい)七福神(しちふくじん)之(の)内(うち) 福禄寿(ふくろくじゅ)

作者さくしゃ

歌川国貞(うたがわくにさだ)(三代(さんだい) 豊国(とよくに)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

歌川国貞(うたがわくにさだ)(三代(さんだい) 豊国(とよくに))
弘化(こうか)‐嘉永(かえい)年間(ねんかん)(1844‐54)頃(ごろ)

絵(え)に添(そ)えられた俳句(はいく)と詞書(ことばがき)(ことばがき)(画(が)中(ちゅう)に記(しる)されている説明(せつめい)文(ぶん))から、それぞれの七福神(しちふくじん)のイメージを見立(みた)てたシリーズ作品(さくひん)の一(いち)図(ず)です。本(ほん)図(ず)では、手拭(てぬぐ)いを巻(ま)いて女性(じょせい)の頭(あたま)が長(なが)くなっているところから福禄寿(ふくろくじゅ)を連想(れんそう)させています。句(く)にみえる杉田(すぎた)(現(げん)横浜市磯子区(よこはましいそごく))は江戸時代(えどじだい)から梅(うめ)の名所(めいしょ)として知(し)られています。詞書(ことばがき)にみえる「亀(かめ)(かめ)の甲(こ)(こ)煎餅(せんべい)(せんべい)」は、神奈川宿(かながわしゅく)の名物(めいぶつ)で、図(ず)中(ちゅう)の駕籠(かご)(かご)の中(なか)にも描(えが)かれています。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ) 人物(じんぶつ)画(が) 女(おんな)絵(え)

資料番号しりょうばんごう


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