Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

旧(きゅう)小池(こいけ)邸(てい)

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

平成(へいせい)11年(ねん)(1999)2月(がつ)12日(にち)指定(してい)/桁行(けたゆき)18.595m、梁行(はりゆき)11.01m、棟高(むなだか)7.90m、平面積(へいめんせき)171.21㎡(約(やく)52坪(つぼ))、屋根面積(やねめんせき)285.49㎡/小池邸(こいけてい)はもと市内(しない)柄沢(からさわ)にあった民家(みんか)で、昭和58年(しょうわ)58年(ねん)(1983)に川名(かわな)の新林公園内(しんばやしこうえんない)に移築(いちく)されました。小池家(こいけけ)は江戸時代(えどじだい)の柄沢村(からさわむら)で代々(だいだい)名主(なぬし)をつとめた旧家(きゅうか)で、創建時(そうけんじ)の棟札(むなふだ)には天保(てんぽう)12年(ねん)(1841)の年記(ねんき)があります。構造(こうぞう)は寄棟造(よせむねづくり)の茅葺屋根(かやぶきやね)で、一部(いちぶ)中二階(ちゅうにかい)になっています。内部(ないぶ)は大(おお)きな土間(どま)の奥(おく)に、「表ノ間(おもてのま)」「仏間(ぶつま)」「奥ノ間(おくのま)」「居間(いま)」「中ノ間(なかのま)」「納戸(なんど)」と分(わ)かれる六ツ間型民家(むつまがたみんか)です。土間(どま)と部屋(へや)の境(さかい)に太(ふと)いケヤキの大黒柱(だいこくばしら)が立(た)っており、江戸末期(えどまっき)の名主(なぬし)の家(いえ)らしい風格(ふうかく)を持(も)ち合(あ)わせています。所有管理者(しょゆうかんりしゃ):藤沢市(ふじさわし)

サイズさいず

桁行(けたゆき)18.595m、梁行(はりゆき)11.01m、棟高(むなだか)7.90m、平面積(へいめんせき)171.21㎡(約(やく)52坪(つぼ))、屋根面積(やねめんせき)285.49㎡

分類ぶんるい

文化財(ぶんかざい) 市(し) 市(し)指定(してい)重要文化財(じゅうようぶんかざい)(建造物(けんぞうぶつ))

資料番号しりょうばんごう

90005

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