Fujisawa Net Museum

資料詳細

一覧へ戻る

資料名しりょうめい

建(けん)保元(ぽがん)夏(なつ)五月(ごがつ) 和田(わだ)大(だい)合戦(かっせん)

作者さくしゃ

歌川芳員(うたがわよしかず) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

頼朝(よりとも)の死後(しご)、鎌倉幕府(かまくらばくふ)は13人(にん)の御家人(ごけにん)等(とう)による合議制(ごうぎせい)となりましたが、正治(しょうじ)元年(がんねん)(1199)に梶原景時(かじわらかげとき)が弾劾(だんがい)され翌年(よくねん)死去(しきょ)します。建仁(けんにん)3年(ねん)(1203)に比企能員(ひきよしかず)が比企(ひき)の乱(らん)を起(お)こして失脚(しっきゃく)するなど、合議制(ごうぎせい)が崩(くず)れていき、ついに侍所(さむらいどころ)別当(べっとう)であった和田義盛(わだよしもり)も執権(しっけん)北条義時(ほうじょうよしとき)と不和(ふわ)が生(しょう)じて、幕政(ばくせい)を揺(ゆ)るがす和田合戦(わだがっせん)へと発展(はってん)すると、義盛(よしもり)は戦死(せんし)し、一族(いちぞく)は滅亡(めつぼう)しました。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ) 人物(じんぶつ)画(が) 武者絵(むしゃえ)

資料番号しりょうばんごう


Page Top