Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

青銅(せいどう)鳥居(とりい)

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

平成(へいせい)9(ねん)(1997)2(がつ)12(にち)指定(してい)明神型(みょうじんがた)総高(そうだか)552㎝、最大幅(さいだいはば)717㎝、柱間(はしらま)335.5㎝、柱径(はしらけい)41㎝、青銅製(せいどうせい)()(しま)入口(いりぐち)()っている鳥居(とりい)です。柱部銅板(ちゅうぶどうばん)5段継(だんつ)ぎ、貫銅板(かんどうばん)3(まい)笠木銅板(かさぎどうばん)8枚継(まいつ)ぎ、根巻(ねまき)に、(なみ)(かめ)装飾金具(そうしょくかなぐ)()き、石基壇上(せっきだんじょう)()ち、(はしら)内部(ないぶ)空洞(くうどう)で、(すな)()まっていると伝わります。『新編相模国風土記稿(しんぺんさがみのくにふどきこう)』の「島口(しまぐち)鳥居(とりい)」に相当(そうとう)し、銘文(めいぶん)によれば、延享(えんきょう)4(ねん)(1747)の創建(そうけん)で、文政(ぶんせい)4(ねん)(1821)に再建(さいけん)されました。寄進者(きしんしゃ)は250(めい)(かぞ)えます。その大半(たいはん)江戸(えど)住人(じゅうにん)ですが、八王子(はちおうじ)上総(かつさ)常陸(ひたち)など関東各地(かんとうかくち)にわたり、江戸時代(えどじだい)()(しま)弁財天信仰(べざいてんしんこう)隆盛(りゅうせい)(いま)(つた)えています。所有管理者(しょゆうかんりしゃ)江島神社(えのしまじんじゃ)

サイズさいず

総高(そうこう)552㎝、最大幅(さいだいはば)717㎝、柱間(はしらま)335.5㎝、柱径(はしらけい)41㎝

分類ぶんるい

文化財(ぶんかざい) () ()指定(してい)重要文化財(じゅうようぶんかざい)建造物(けんぞうぶつ)

資料番号しりょうばんごう

90004

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