Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

双(そう)筆(ひつ)五十三次(ごじゅうさんつぎ) 戸塚(とつか)

作者さくしゃ

歌川国貞(うたがわくにさだ)(三代(さんだい)豊国(とよくに))/歌川広重(うたがわひろしげ) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

旅籠屋(はたごや)での場面(ばめん)が描(えが)かれています。女性(じょせい)は鉄漿(おはぐろ)(おはぐろ)をしていて宴会(えんかい)用(よう)の酒(さけ)や肴(さかな)を運(はこ)んでいるようです。楽(たの)しみに待(ま)つ男性(だんせい)の様子(ようす)が表情(ひょうじょう)や動(うご)きから伝(つた)わってきます。
戸塚宿(とつかしゅく)は江戸(えど)からおよそ十里(じゅうり)半(はん)(約(やく)42km)で、江戸(えど)から出発(しゅっぱつ)した旅人(たびびと)の多(おお)くはここで一泊(いっぱく)目(め)を過(す)ごしました。坂道(さかみち)が描(えが)かれている通(とお)り、戸塚宿(とつかしゅく)にはいくつか坂(さか)があり、保土ヶ谷宿(ほどがやしゅく)との間(あいだ)にある権太坂(ごんたざか)(ごんたざか)は難所(なんしょ)としても有名(ゆうめい)でした。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう


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