Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

双(そう)筆(ひつ)五十三次(ごじゅうさんつぎ) 川崎(かわさき)

作者さくしゃ

歌川国貞(うたがわくにさだ)(三代(さんだい)豊国(とよくに))/歌川広重(うたがわひろしげ) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

女性(じょせい)や子供(こども)が持(も)っている箱(はこ)は大森(おおもり)の名産(めいさん)である麦(むぎ)わら細工(ざいく)です。大森(おおもり)とは品川宿(しながわしゅく)と川崎宿(かわさきしゅく)の間(あいだ)にあった間(あい)の宿(しゅく)でした。この麦(むぎ)わら細工(ざいく)は川崎大師(かわさきだいし)でも名産(めいさん)品(ひん)として売(う)られています。
名所(めいしょ)として描(えが)かれているのは六郷(ろくごう)の渡(わた)しです。慶長(けいちょう)5年(ねん)(1600)に橋(はし)が架(か)けられてから、何度(なんど)も修復(しゅうふく)とかけ直(なお)しを繰(く)り返(かえ)し、貞享(じょうきょう)5年(ねん)(1688)に流(なが)されてからは明治時代(めいじじだい)になるまでこちらの図(ず)のように舟(ふね)渡(わた)しとなっていました。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう


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