Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

横浜(よこはま)明細(めいさい)全(ぜん)図(ず)

作者さくしゃ

歌川芳員(うたがわよしかず) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

安政(あんせい)5年(ねん)(1858)に開港(かいこう)した横浜(よこはま)の様子(ようす)を描(えが)いた絵図(えず)です。港(みなと)には欧米(おうべい)各国(かっこく)の帆船(はんせん)が描(えが)かれ、中央(ちゅうおう)下部(かぶ)の「御台(おだい)場(ば)」(砲台(ほうだい))の向(む)かいの「ハトバ(wharf)」は、現在(げんざい)の通称(つうしょう)「象(ぞう)の鼻(はな)」です。
芳(よし)員(いん)は幕末期(ばくまつき)に流行(はや)った「横浜絵(よこはまえ)」(開港(かいこう)地(ち)横浜(よこはま)の景観(けいかん)や風俗(ふうぞく)を描(えが)いた錦絵(にしきえ))の代表(だいひょう)的(てき)な絵師(えし)の一人(ひとり)で、こうした鳥瞰(ちょうかん)的(てき)な作品(さくひん)も描(えが)いています。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう


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